🏡 住まいのは・な・し|神保町の古書路地でひらく、小さな宿とカフェのものがたり
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
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アビ蔵:
この靖国通りを歩いてると、なんだか時代がごちゃ混ぜになった感じがして…ちょっと不思議なんだよな。古い看板とか建物が並んでて、そこに新しい店も混ざっててさ。
バステト:
ほんま、神保町らしい光景やね。古書店がずらっと並ぶなか、ふっと現代の息遣いも感じられる場所。そんな風に混ざり合うのが、この街の魅力かもしれんね。
アビ蔵:
でも、空き家もちらほら見かけるよね。せっかくのいい雰囲気なのに、ちょっともったいない気もするし、なんか複雑だ。
バステト:
空き家があるからこそ、何かが生まれる可能性も秘めとる。あのレトロな一軒家の前に立つと、宿やカフェに変わったら…という想像が膨らんでまうわ。
アビ蔵:
確かに。リノベーションの話を聞くたびに、けどどこか本当にうまくいくのかなって、まだちょっと迷いもある。
バステト:
変わる余地がいつでもどこかにあるってことかもしれんな。焦らず、ゆっくり見守るのがええのかもしれんね。
アビ蔵:
そうだね。少しずつでも何かが動いていく気配を感じると、また歩く楽しみも増えそうだ。なんとなく前に進んだような気もしてきたよ。
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