🏡 住まいのは・な・し|空き地から始めるゆる投資時間
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
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アビ蔵:
この空き地の話、なんかすごくシンプルでいいんだけど…でも、現場で見るとなんか気になるところがあってさ。例えば草が伸び放題だったり、なんかちょっと手つかず感が強いっていうか。
バステト:
そうやね、空き地ってそのままだと「眠ってる感」があるやろか。なんもない場所に立ってると、逆に時間の流れがゆっくりに感じることもあるね。
アビ蔵:
うん、確かに。こないだちょっと見に行った時に、周りは変わらず動いてるのにその場所だけがポツンとしてて、不思議な空間だったんだよね。何かしようと思うと、まずそこから考え直さなきゃいけない気がして。
バステト:
建築制限とか用途地域があるのを思い出すわ。役所に行って確かめるその瞬間も、なんだか緊張するやんね。そこから先のイメージがまだ見えへんから、なおさらや。
アビ蔵:
そうそう。そこに手を入れるって、たぶんすごく勇気いるんだろうなって。草を刈って、整えて…でも、本当にそれが「投資」として機能するのか、まだ掴みきれなくて。
バステト:
でも、なんとなく放置せずに少しだけでも手をかけると、空気が変わる可能性も感じるんよね。そこには何かが眠ってる感じがするんやけど、簡単に答えは出せんところがまた面白いんよ。
アビ蔵:
そうだね、まだ答えは見えない。けど、少し動き出すことが風景を少し変えそうな気がしてきたよ。ふわっとした期待感が生まれてくるというか。
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