🏡 住まいのは・な・し|可児で見つける ゆるやかな暮らし
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
ねえ、今日はこの可児市の空き家の話、なんだか不思議な感じがするよ。電車で名古屋まで近いのに、目の前は田んぼと森って… なんか、自分の気持ちもどこか落ち着かなくて。
バステト:
そうやね、都会の便利さと里山のゆっくり感が混ざってて、不思議な余韻がある感じかもしれんね。たしかに、桜とかホタルがすぐそこってのは、想像するだけで落ち着くけど、同時にどう過ごすか迷いも生まれそうやわ。
アビ蔵:
それに、空き家バンクに出てる家がDIY前提だっていうのも、なんか…見た目はよくないけど、自分で少し手をかけないといけないっていうのが、ちょっとだけハードル高い気がして。
バステト:
なるほどね。新品みたいに気軽には飛び込めない感じがするかもしれん。けど、ちょっと触ってみると、思ったよりも手応えがあるかもしれんね。何か変化を感じられるとこは、やっぱりあるやろか。
アビ蔵:
うん、でもそんなにガッツリやる時間とか気力があるかって言われると、ちょっとためらう自分もいて。公園や保育園が近いのに、そこを引っかけられるのは少し惜しいような気もする。
バステト:
そういう迷いも自然やと思うよ。環境の良さとDIYの現実感の間で揺れてる感じ…そんな気持ちがふわふわしてもよさそうやね。少しだけ、自分のペースで踏み出す何かは見つかるかもしれんね。
アビ蔵:
こうして、田んぼと森を窓から見ているだけで落ち着くけど、やることはやらなきゃいけないんだって思うと、やっぱりどこかに迷いが残るなあ。
バステト:
ほんまやね。どんなにきれいな風景でも、その中に少しの課題があるのは自然なことやし。放置しなければ、違いは現れてくるかもしれん。そんな、もやっとした感じが逆に心地よかったりするんやろか。
アビ蔵:
ああ、そこにじっとしてみるのも悪くないのかな。まだ答えは出ないけど、ちょっとだけ自分の時間の中で考えてみようかな、って。
バステト:
そうやね、全部じゃなくても、できることはあるかもしれんね。少しだけその空気に身を任せてみるのも悪くないかもしれん。
📻 この番組をもっと聴く
