住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。

📻 タップで再生

📻 住まいのはなし


ON AIR

番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

あのさ、滋賀の古い空き家を見に来たんだけど、こう、玄関の扉がすこし軋んでて…なんか、時間が止まったみたいな感じがするんだよね。

バステト:

わかるわ、その空気感。びわ湖の見えるあの集落の静けさが、すごく落ち着くけど、ちょっと独特な緊張感もあるやね。

アビ蔵:

うん、やっぱり地域のしきたりもあるんだろうし、どう管理したらいいのか迷ってしまう。便利とは言えない部分が先に頭に浮かんでさ。

バステト:

空き家バンクの情報はありがたいけど、それだけじゃ全部はわからん。契約のことも、不動産会社経由で進むのが普通やし、地域の空気感に慣れるのはまた別の話や。

アビ蔵:

ねえ、でもこうやって時々見に来ると、なんだか気持ちが落ち着く感じもあるんだよな。住むってこういう感覚も大事なのかなって。

バステト:

そうやね、少しだけ手をかけると変わるかもしれんね。やっぱり自分がどこまで関わるかで見え方も違うんやろか。

アビ蔵:

ただ…まだちょっと、全部を受け入れる決心がつかないっていうか、何かもうひと押しが欲しい感じ。

バステト:

放置せんと、ゆっくり手をかけていけば見えてくることもあるかもしれんよ。こんなもやっとした空間に、ほんの少し光を見つける感じやね。

🏡 もとの話、あります。

🏡 なんとなく気になったら。

📻 この番組をもっと聴く