🏡 住まいのは・な・し|空き家に眠る 物語のかけら
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
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アビ蔵:
この部屋、なんか妙に静かでさ…でも壁に貼られてるあのカレンダー、止まったままって感じがして、ふと誰かの時間に触れた気がするんだよね。
バステト:
ああ、わかるわ。そのカレンダー、まるでここで生きてた人の一瞬を切り取ったみたいやね。なんか、まだ声が聞こえてきそうな気がする。
アビ蔵:
そうそう、床に転がってるビー玉も…昔の子どもたちが駆け回ってたときの笑い声を想像しちゃう。なんだか、ここだけ時が止まってるみたいで。
バステト:
このまま残しておくと、懐かしい記憶の展示場になるんかもしれんね。家具も小物も、全部そのまま置いてあって…まるでタイムスリップみたいやろか。
アビ蔵:
うーん、でもこれをどう生かすのか、どこか迷うなぁ。見てるだけで切なくなるし、でもその切なさが意味あるのかなって。
バステト:
悲しさだけじゃなくて、そこに住んでた人の話や写真も少しだけ加えたら、記憶がもっと深く伝わるかもしれんね。
アビ蔵:
そうか…誰かの記憶をそのまま見せることで、過去が少しだけ生き返るのかもしれないな。ほんの少しだけ手をかけると変わるかもしれんね。
バステト:
そうやね、全部じゃなくても、できることはあるかもしれん。もやっとするけど、ほんの少しだけ希望が見えてくる感じやね。
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よくある質問(Q&A)
空き家の中で見つかったものには何がありますか?
壁に貼られたカレンダーや床に転がっているビー玉があります。
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