住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。

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📻 住まいのはなし


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

この古い柱ってさ、触るとなんだか不思議な感じがするんだよね。長い時間が染み込んでるっていうか…。

バステト:

わかるわあ。きしむ床も、なんか落ち着く音やね。まるで昔からずっとここにあるみたいで。

アビ蔵:

そうそう。なんか無理にきれいにしすぎるのも違う気がするんだよなあ。この空気感を壊したくないっていうか…。

バステト:

障子の光が優しく差し込んで、湯気の立つコーヒーの香り。そんな空間に、時間がゆっくり流れてる感じがたまらんね。

アビ蔵:

やっぱり、ここで飲むコーヒーは特別なんだろうなあ。古道具屋で見つけたカップで飲んだら、なんかほっとしそう…。

バステト:

ほんまに。近所のおばあちゃんが教えてくれたレシピで作るケーキとか、そういうのが似合う場所かもしれんね。

アビ蔵:

うーん、でもちょっと迷うのは、どこまで手を加えるかってことかな。あまり変えすぎると、もとの良さがなくなりそうで…。

バステト:

そういう匙加減は難しいけど、全部じゃなくてもできることはあるかもしれんね。少しずつ、ゆっくりとね。

アビ蔵:

うん、少しずつやったら、きっと何か変わってくる気がするなあ。焦らず、いまの空気を感じてみようかな。

よくある質問(Q&A)

空き家の柱や床からどんな印象を受けていますか?

柱は長い時間が染み込んだ不思議な感じで、床はきしむ音が昔からあるような落ち着きを感じます。

🏡 もとの話、あります。

🏡 なんとなく気になったら。

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