🌃 アビ蔵放送局は眠らない|6月16日 なんとなくの夜
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
アビ蔵:おたよりもない静かな夜は、なんだか広がりがあるなあ…
バステト:そうね、遠くの風が薄くて、耳に残るか残らないかくらいで…
アビ蔵:もう六月も半ばか…夜はまだ涼しいって言えそうな気もするけど、違うかな。
バステト:うん、肌に触れる空気は軽いけど、じっとりとはしてないような気がする。
アビ蔵:昼の雲がもう少しだけのんびりしてる感じ、っていうか…光が穏やいでるかな。
バステト:朝焼けが淡くて消えちゃいそうに見えたり、夜はその逆でしずくが垂れても遠い話みたい。
アビ蔵:そういえば、夜の虫もまだ本調子じゃなさそうだよね。まだ鳴き切れない。
バステト:うん、あの半端な響きが妙に優しいのは、この季節のしるしとでも言うのか…
アビ蔵:そう、絶対的な夏の始まりじゃない、微妙な揺れみたいな…
バステト:どこかで止まってるみたいでもあり、動いてるかもしれなくて…
アビ蔵:ああ、そういうのが心地いいのかも、寝付けない夜は。
バステト:うん、そこに漂う何かで、意識もぼやけていくしね…
アビ蔵:…
バステト:…じゃあ、また、そんな感じで。
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よくある質問(Q&A)
6月半ばの夜の空気の様子はどのように表現されていますか?
肌に触れる空気は軽く、じっとりとはしていないと表現されています。
📻 なんとなく、そばに置いておきたいもの
音は、置いておくと、少し安心する。
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