🌃 アビ蔵放送局は眠らない|8月6日 なんとなくの夜
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
アビ蔵:神奈川県 ラジオネーム:yuki_27
アビ蔵:作業の区切りつけて休憩室でまったり。誰かが置いた飴があるけど、食べていいのか迷う。
アビ蔵:飴の話、ちょっと考えちゃうね…なんか置きっぱなしだと余計に
バステト:むしろ置いた人は見てないよね、休憩時間の短い空白みたいな感じで
アビ蔵:そうそう、誰かの空白を借りてるような気がしてさ…
バステト:夜はそんな見えない線が増える気がする、はかなくてゆるい
アビ蔵:ああ…夏の夜の空気も少しそんな感じがあるかも
バステト:手を伸ばせば消えそうな、ちょっとした迷いとか
アビ蔵:飴、ほんとは摂るべきかどうかじゃなくて、その迷いの中
バステト:なんかね、飴一つがぽつんと夜の静けさに浮かんでるみたいな…
アビ蔵:うん、そういうのも悪くないかもね、休憩ってそんなもんかもしれないね…
バステト:まあ、いつか誰かが食べるのかもね、また別の空白へと…
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よくある質問(Q&A)
休憩室に置かれた飴についてアビ蔵はどんな気持ちを持っていますか?
飴が置きっぱなしになっていることに迷いを感じ、その飴を通して誰かの空白を借りているような気がすると話しています。
📻 なんとなく、そばに置いておきたいもの
音は、置いておくと、少し安心する。
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