📚 猫の古本屋|エッセンシャル思考|グレッグ・マキューン
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
読書の話ではなく、本のそばにあった時間の話です。
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📚 エッセンシャル思考
✍ グレッグ・マキューン
アビ蔵:
この「エッセンシャル思考」の表紙、黒いもじゃもじゃの線がすごく気になるんだよね。まるで頭の中の雑念をぐるぐる描いてるみたいで。
バステト:
ああ、確かに。その線が一つにまとまるわけでもなく、ほどけるわけでもなくて、なんだかじっと見ちゃうね。
アビ蔵:
そうそう。あとグレッグ・マキューンの語り口って、どこか静かに問いかけてくる感じがあると思わない?説明が少なくて、読んでると自分で考えさせられる。
バステト:
そういうの、すごくいいよね。読後に残る一文がぽつんと心に浮かんで、しばらく考えがまとまらない感じ。
アビ蔵:
実際、途中のページで一文だけ目を奪われたんだ。「少ないことに集中する」って言葉がシンプルなのに妙に重くて。
バステト:
そのフレーズだけで、それまでの気持ちが風に揺れるように変わるような、そんな瞬間。まるで本が直接心に手を伸ばしてくる感じ。
アビ蔵:
古本屋の静かな棚の前で、この本を手にとったときの空気も覚えてる。周りは平和で、でもその線みたいにどこか複雑な内側がうごめいていて。
バステト:
読んだあとは、いつもより少しだけ自分の選択に目が向かった気がする。一気にすべてを理解しなくても、問いだけが手に残るのはこの本らしいな。
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よくある質問(Q&A)
『エッセンシャル思考』の表紙にはどんな特徴がありますか?
黒いもじゃもじゃの線が描かれていて、頭の中の雑念のようなイメージです。
📚 今夜、本棚から出てきた一冊
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