📚 猫の古本屋|ハーバード・コロンビア大が証明する 幸せが増える習慣|松村 亜里
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読書の話ではなく、本のそばにあった時間の話です。
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📚 ハーバード・コロンビア大が証明する 幸せが増える習慣
✍ 松村 亜里
アビ蔵:
あの本、表紙の黄色がなんだか朝の光みたいでさ。「幸せが増える習慣」って、ぱっと見ただけでちょっと元気もらえるような気がするよね。
バステト:
うん、黄色の明るさが読んだ後の余韻にも似てる気がする。松村亜里さんらしい、静かに背中を押す感じがいいよね。
アビ蔵:
そうそう、語り口がじんわり優しいのに、問いかけは鋭い。あの一文「幸せは遠くにあるものではない」というところがずっと頭に残ってるんだ。
バステト:
そこ。勢いじゃなくて、日常の中で少しずつ変わっていく感覚をそっと置いていく感じ。だからこそ、読んでるときの時間がちょっと特別になる。
アビ蔵:
本棚の隅っこで、読みかけのまま置いてある姿がよく似合いそうだよね。急がずに、パラパラめくりながら思い出すように。
バステト:
確かに。あの本の前で立ち止まる時間は、「自分の習慣って何だろう?」って考える小さな旅みたい。話しかけられてるみたいで、不思議な気持ちになる。
アビ蔵:
うん、だからこそ「幸せが増える習慣」ってタイトルが、ただのフレーズじゃなくて、生きてる感触に近いんだなって思うんだよ。
バステト:
松村さんの穏やかな空気が、じわじわと心の中で響いていく。そんな時間を味わいたくなる本だよね。
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よくある質問(Q&A)
『幸せが増える習慣』の表紙の色は何色ですか?
黄色です。朝の光のような明るさがあります。
📚 今夜、本棚から出てきた一冊
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