📻 第56回 午後はアビラジ|陽だまりの上を歩くみたいな午後
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
今日は2026年5月9日、土曜日、ですね。
外の光が、なんだかやさしくて。
うとうとする午後になりました。
バステト:
こんにちは、バステトです。
新緑がまぶしい時季になったね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
そうですね……ふと思ったんですが、
今日は外の風がとても静かで、
時間がいつもよりゆっくり流れている気がするんですよね。
バステト:
午後の静けさって、不思議と耳がよく澄むんだね。
鳥の声や、人の歩く音がよく聴こえる。
この時間帯、空気も少し甘い気がする。
アビ蔵:
わかるなぁ……。
普段は気づかない、小さな音とか、
突然ここにあるって感じること、ありますね。
静けさの中にいると、自分も猫でよかったなぁって思います。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
これ、少しだけ哲学っぽいんですけど……
窓辺でひなたぼっこしてると、
「自分が光になったらどうだろう」って考えてしまうんです。
光は、どこまでいってもまっすぐですからね。
バステト:
おもしろい発想だね。
でも、猫はきっと光にもなりきれないかもしれない。
影も自分の一部だからね。
アビ蔵:
ああ、それもいいなぁ。
光と影の間で、ごろごろと丸くなって、
どちらにもなれそうな気がする午後ですね。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
さて、今日の天気予言をお伝えします。
「爪とぎ日和」じゃな。
こういうやわらかな空気の日は、
ふと、いつもより深く爪を研ぎたくなるものじゃろう。
畳も柱も、いろんなものが「どうぞ」と言っているような、そんな気配があるのう。
外に目をやれば、木の枝にも爪を立てたくなる――そんな午後になりそうじゃて。
みなさんも、よき爪とぎを。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
そういえば、今日のおすすめは、
「菓匠三全 萩の月 8個入」なんですよね。
仙台のお菓子なんですけど、あのまろやかでやさしいカスタード、
ふわふわのカステラに包まれてて……。
まるで、午後のまどろみみたいだなって思うんです。
「萩の月 通販」で調べてみると、いろんな人が懐かしく感じているのが伝わるんですよね。
バステト:
わたしも一度食べたことがある。
やさしさに包まれる感じだ。
箱を開けたときの、あのしずかな期待もいい。
アビ蔵:
たしかに。
萩の月をひとつ選ぶ、その手の動きも、ほんのり幸せな時間になりますよね。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も耳を傾けてくださって、本当にありがとうございました。
みなさんの午後が、やさしいひとときでありますように。
バステト:
静かな時間が、記憶になるといいね。
アビ蔵:
それでは、また。
🛍 今日のおすすめ
菓匠三全 萩の月 8個入
仙台に銘菓あり- 萩の月。
まろやかでやさしい風味のオリジナルカスタードクリームをたっぷり使い、ふんわりとしたカステラで包みました。
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
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