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📻 第61回


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵
なんか、中高生向けのプログラミング教室で気になるのは、京大生が講師ってところなんだよね。

バステト
講師の質が前に出る場所。

アビ蔵
そう、質というか、京大生だからこその話が授業に混じってる感じがする。自分だったら少し近づけそうな気もするけど、どこか距離もあるような。

バステト
距離感が学びの緊張感を生むこともある。

アビ蔵
あと、教材がオンラインで最新技術をどんどん取り入れているのも気になるね。紙じゃないって、手軽さと反面、追いつく難しさもあるし。

バステト
変化の早さは学びの波になる。

アビ蔵
そう言いながら、技術が早く更新されることって、角が立つ一面もある気がするんだ。なんでだかうまく言葉にできない感じだけど、ついていけない人もいそうな…。

バステト
追いかけるだけの価値とは限らない。

アビ蔵
それで、500時間の研修を経た講師が教えるっていうのも、じわじわプレッシャーになる側面を想像しちゃって。完璧を求めすぎる教室にもなりかねないなって少し踏み込んだ気づきがある。

バステト
過度な期待は学習の足枷になるかもね。

アビ蔵
でも、中高生がパソコンに触ったことなくても楽しめる工夫があるのは、確かにこの教室を他と違わせているかもしれない。

バステト
入り口の柔らかさは続けるための皮肉な力。

アビ蔵
最後に、講師が大学生活の話もするのは、ちょっとした距離感を埋める効果もある一方、話が散る怖さもあるよね。集まりすぎる距離感が逆に遠くなるのかな。

バステト
親密さと距離のバランス、難しい日常の感触。

アビ蔵
こういう見かたもあるのかって、新しい角度で少し近づく感じがなんか気になる。

よくある質問(Q&A)

講師はどのような研修を受けていますか?

500時間の研修を経た講師が教えています。

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