ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

桜餅ってさ、実は東京と大阪で全然違うものなんだよね。東京のはふんわりしてて、大阪のは固い…カマボコみたいって聞いたけど、実際どういうことなんだろうね。

バステト:

まあ、それは確かに違うけど、カマボコって言うほどでもない気がする。

アビ蔵:

そうそう、東京のやつは長命寺って言うんだ!なんか長くて味わいがあるって感じがするね。でもそれとは別に、大阪の道明寺があるっていうから、ちょっと混乱する。

バステト:

道明寺という名前、響きは良いね。長命寺のほうが短命って感じもするけど。

アビ蔵:

あ、そうかもね、短命寺って気もする!でも、道明寺って桜餅のスタイルが全然別物らしいね、バラバラっとしてる。

バステト:

バラバラっとか、ちょっと違うかもしれないけど、なんかその言い方、気に入った。

アビ蔵:

なんで道明寺がこんなに色々とバラバラなのか、理由が知りたいけど、分かんないから無理やり想像するよね、あ、カマボコと混じり合ってるのかな?

バステト:

カマボコ…は難しいね。桜餅にカマボコをくっつけるって発想は、逆っぽいけどね。

アビ蔵:

逆って言うか、やっぱ桜の香りとかも必要だと思うんだけど、道明寺のは全然そのへんが違うってことは、ほら、桜の季節が違うとか…あるのかな、なくてもいい気もする。

バステト:

まあ、あまり季節のことは考えない方がいいかもね、でもなんかその考え方、少し楽しい。

アビ蔵:

楽しいっていうか、じわじわくるよね。でも、食べる桜餅を考えたときに、どっちが好きか迷っちゃったり。こうやって考えると道明寺ってちょっと遠い存在かも。

バステト:

桜餅、どっちも遠いのかもしれないよね。逆に近づけない何かがあるとか。

アビ蔵:

近づけないか、距離感が面白いな。こうやって1つの桜餅から話が広がるなんて、やっぱりふしぎだね。

🎙 もとの話、あります。

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