ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 またたび・ふたたび.com


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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

今日は名前の話なんだけど、ウチの猫、アビ蔵って言うんだ。でも、呼び方が色々ありすぎて、「おはげ」とか「大さじ」とか、ちょっと意味が分からないよね。わざわざ「しっぽを立ててくる」って、どういう気持ちなんだろうね。

バステト:

それはなかなかユニークだね。猫の気持ちって、実際はもっと複雑かも。ちなみに「おはげ」って、どういう意味なの?

アビ蔵:

いや、そこは気持ちだから、響きが好きなんじゃないかな。まるで猿のような命名だと思うよ。たぶん、茶色い体だから「茶色」って名前が付くのもあるかもね。

バステト:

茶色か、でも濃い色合いかも。逆に茶トラとか、そんな感じもするよね。珍しいあだ名だとは思うけど。

アビ蔵:

茶トラにするなら、大さじの方が味があるって思うんだけど、どうでもいいけどね。何でも呼ばれることに、自信がある猫なんだろうね。

バステト:

そうそう、何か気持ちを込めてるから、あそこまで求められるのかも。ちょっと不思議な気持ちかな。

アビ蔵:

逆に言うと、名前がぶっ飛んでてこそ愛情みたいなもんか。猫って、呼ばれて嬉しいって思ってるのかな、と思うよ。やっぱり名前って大事かもね。

バステト:

そう言えば、名前の由来みたいなものが、変わることもあるから面白いかも。まあ、結局は気持ちかもしれないけどさ。

アビ蔵:

そう、だから結局は、名前なんて必要ない気がするけど。どうとは言えない、みたいなとこだよね。

🎙 もとの話、あります。

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