ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

テレレ、テレレって聞くとさ、ピアノの練習曲かと思うけどね。つい足が勝手に動くって、ピアノもそんな感じかも。

バステト:

そこまではいかないけど、鍵盤よりは音色ちょっと違う。揚げ物の方がね。

アビ蔵:

揚げ物の音なのに、なんかメロディーが鳴ってるのが逆っぽいんだよね。あれがないとマックの工場は静かすぎるかも。静かな工場ってどんなだろう。

バステト:

静かな工場は逆に広すぎる気がする。誰も踊らないくらいに。

アビ蔵:

踊らないって、ポテトに踊らされるのとは別だね。あのテレレ音に負けちゃうのはまるで呪文。たまに呪文間違えてダブチをタブチって言いそうになるけど。

バステト:

それは別かも。タブチって新しいゲームか何かに近い響き。

アビ蔵:

そうそう、ゲームなら勝てそうだけど、ポテトには負ける。ドリンクは氷が音立ててカラカラ。あれも誘惑だけど、カラカラってゴキブリじゃないよね?

バステト:

違うけど、カラカラは砂漠の風の音みたいに感じることもあるよね。

アビ蔵:

風かあ。風に乗ってテレレも流れてくるってことかも。いつものセット、風が運ぶ安心感みたいな。午後はそんなに風強くなかったけどね。

バステト:

風は午後だけじゃなくて早朝にも吹くから、そこでもないね。

アビ蔵:

テレレのリズムが風に合わせてるのか、リズム感はバラバラだな。まあ、今日もいつものセットに勝てない午後ってことで…あ、セリフ思い出せるけど間違えそう。

バステト:

そういう午後は記憶が部分的に曖昧になることもあるよね、ダブチかタブチかは不明なままで。

🎙 もとの話、あります。

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