ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

ねえねえ、禁煙ガムを噛むとさ、やっぱり煙草の代わりに空気がうまくなる…っていうか呼吸器がスルスルしちゃう感じだよね。たぶん肺が喜んでる気がするんだけど。

バステト:

そこまではいかないね。煙が消えただけで空気が笑うわけでもないし。

アビ蔵:

まあまあ、でもその笑いの分だけ息苦しさが軽くなるっていうのは、なんとなくありそうだよ。空気の味も甘くなっちゃうかもね。

バステト:

味は甘いかもだけど、空気の色が変わるわけでもないし、少しおかしいかも。

アビ蔵:

でもさ、ニコレットのガムをひと粒っていうのがポイントだよね。もし三粒とか噛んだら、口の中で禁煙パーティーが始まるかもしれないし。

バステト:

禁煙パーティーは逆っぽいけどね。普通なら静かだし。

アビ蔵:

うんうん、静かでちょっとソワソワしてる感じ?ソワソワは空気の歓迎の仕方かも。

バステト:

ソワソワは歓迎じゃなくて別のサインかもね。まあ、気持ちはわかるけど。

アビ蔵:

そうそう、気持ちってやつが一番煙草の味と関係あるかも。気持ちだけ禁煙してる感じだけど、口の中はまだ宴会中っぽいな。

バステト:

宴会中の口は、一つだけじゃなくて全体のバランスが大事だし。

アビ蔵:

うーんバランスか、ガムひと粒で世界が変わるならさ…僕も今度からはんぺん噛んで息苦しさを直そうかな?いや、違うかも…

🎙 もとの話、あります。

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