ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

小豆島の坂手港で、猫が風の方向をずっと見てたんだよね。
なんかもう、風に乗るつもりの猫って感じでね。

バステト:

そこまではいかないけど、風は猫だけに聞こえてるわけじゃないしね。

アビ蔵:

そうそう、あの猫が龍と話してる気もするんだ。絶対、龍って水の音と一緒に鳴くと思うの。
いや、鳴くっていうか、音楽的な何かかもね。

バステト:

逆っぽいけどね、龍は多分音楽じゃなくて、もっと別のリズムに合わせてるかも。

アビ蔵:

そういえば龍の背中に小さな猫が乗ってるフィギュアがあった気がするんだよね。
あれ、多分、目が光るタイプの猫じゃなかったけど…。

バステト:

うーん、目は光ったかもしれないけど、そこは坂手港の灯台跡地だから、光と言えば灯台の光も混ざってそうかもね。

アビ蔵:

あーその灯台跡地の光か!なんかあの辺、水の音が強くて、波はまるで雑音みたいだったけど…まあ水の音だな。

バステト:

水の音…心地よい時もあれば、ちょっとざわつくこともある水かもね。

アビ蔵:

そうそう、小豆島の海風って、なんとなく音楽じゃなくて雑音みたいな水の音の方が似合う感じだな。いや、音楽っぽいとも言えるけど。

バステト:

そこでもない気がするけど、風と水の音が交差してる場所だからね。どっちかだけじゃない感じがするよ。

アビ蔵:

うん、それでね、船じゃなくてバスの中で猫の話を思い出したんだけど、バスの揺れも水の音に似てる気がする、たぶん…。

バステト:

それは別かもね、バスの揺れはもっと陸の騒音に近いかもしれないし、水とは違う波だろうね。

アビ蔵:

ああ、でも猫は多分どっちも好きで、波とか揺れとかそういうの全部まとめて「ゆらゆら音」って思ってんじゃないかな。

(そのまま会話がちらつきながらゆるく続く感じで…)

よくある質問(Q&A)

坂手港で猫は何を見ていましたか?

猫は風の方向をずっと見ていました。

🎙 もとの話、あります。

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