🎙 またたび・ふたたび.com|鬼がひそむ島の風景 ―女木島の港からの声―
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
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アビ蔵:
女木島の港で鬼に見送られるって、なんか落ち着かないよね。鬼って…案内人さんかと思ったら違うかもね。
バステト:
そこまではいかないけど、鬼って案内じゃなくて…風向きかも。
アビ蔵:
ああ、なるほど。風向きで成り立ってる鬼って、たまに女木小学校から飛んでくるとか…いや、それは飛行機かもね。
バステト:
逆っぽいけどね。飛行機じゃなくて、浜辺の風が鬼の帽子みたいだったり。
アビ蔵:
帽子つけた鬼が「小さなお店プロジェクト」でお買い物?鬼の好物はアートの切れ端…いや、布の端っこだったかな。
バステト:
それは別かも。鬼は布より海の生き物に興味があるかもね。釣り糸に空想の魚がついてたり。
アビ蔵:
空想の魚が釣れたらフェリーで持ち帰るのは良くない気がするけど、それでも鬼は笑って見送る…いや、見舞う感じかも。
バステト:
見舞うのはちょっと違うけどね。鬼は浜辺で波の音に耳をすませてるかも。じゃなくて、波の向こうを見つめてたり。
アビ蔵:
海を見つめる鬼、でも帽子はフェリーの旗がひらめいてるやつ…いや、旗じゃなくて…何かのモチーフだった気がするけど忘れたな。
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よくある質問(Q&A)
女木島の港で鬼は何をしていると話されていますか?
鬼は波の音に耳をすませたり、海の向こうを見つめていると話されています。
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