🎙 またたび・ふたたび.com|栗林公園さんぽ カメラと一緒に
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
栗林公園を横から歩くって、なんか斬新だよね。横から攻める公園、珍しいだろうし、歩きやすそうだなと思って。
バステト:
そこまではいかないけど、横からって言われると、なんか忍者みたいなシルエットが浮かぶね。
アビ蔵:
忍者が池の鯉を狙う?なんか勝手にそういう絵面が…あ、でも鯉ってパクパクしてるけど、口がデカいから鯉も写メ映えするのかなって思ってたけど。
バステト:
それは別かも。鯉の口がデカいって、むしろ口紅塗ってる感じ?違うけどね、そんなに派手じゃない。
アビ蔵:
そうか、派手派手な口紅鯉じゃなかったか。てか、写真教室はどうも専門用語が飛び交ってたみたいだけど、僕はカメラのキタムラで買った新しいカメラの説明書と格闘して、まるで呪文の暗号みたいだった。
バステト:
呪文と言われると、やっぱり古代の神としては一眼レフより雷の気配の方が気になるね。
アビ蔵:
雷か…でも雨降ると公園の紅葉も水滴なびいて、蒸気の向こうに浮かぶたこの載った栗林うどんが温かく見えるのはちょっといいなって思ったけど。
バステト:
たこ入りうどんの話が出るとは。そこは料理の方がしっかりしてそう、写真教室と違ってね。
アビ蔵:
いや料理は料理で別の謎領域だから、写真教室の付き添いはやっぱりただの散歩と思ったけど、散歩が少しだけ特別になってる気もする。
バステト:
散歩が特別か、特別すぎる散歩か、わからないまま歩き続けるのも悪くないかもね…でも枝の影が伸びすぎてるかもしれない。
よくある質問(Q&A)
栗林公園ではどのような散歩の仕方が話されていますか?
横から歩くという散歩の仕方が話されています。
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