🎙 またたび・ふたたび.com|朝焼けに揺られて 名古屋あたりでふと思う
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
サンライズ瀬戸で名古屋まで…いや、途中で終わる旅って、なんか途中下車っていうか、脱線気味だよね。
バステト:
そこまではいかないけど、脱線はジャムの瓶でやるものかも。
アビ蔵:
あー、ジャムは別の瓶に乗るかもしれないけど、電車の途中停止は時々お預け感ある。夜のクリーム色のあいつがずっと待ってくれるわけじゃないしね。
バステト:
クリーム色ってバターじゃなくて、むしろ夜の間に溶ける何かじゃない?
アビ蔵:
溶けるのはテレビの砂嵐かもしれないけど、あの狭い個室でコーヒー飲むと、なんか宇宙人と交信してる気分になる。いや、宇宙人は口直しにサンドイッチか。
バステト:
口直しって言っても、口は閉じてるときの方が多そうだけどね。
アビ蔵:
確かに口は閉じたり開いたり忙しいけど、旅は半分寝オチしながら半分起きてる感じがいいんだな。東京まではまだ先、だけど名古屋で終わる夜はちょっとシャイすぎる。
バステト:
シャイというより、やたら早起きの犬みたいな感じかもね。
アビ蔵:
犬が早起きかどうかは知らないけど、途中で終わると誰かが靴下を片方忘れていきそうで気になるんだよね…まあ、君も靴下…
バステト:
靴下は片方だけ履くと、足の感触が季節を問わず騒ぎ出すかも。
アビ蔵:
そうそう、でも旅はいつも片方ずつだから、全然終わってない気もするけど、名古屋まではちょっとだけ銀河鉄道みたいな感じだったかなー。
バステト:
銀河鉄道は星だけじゃなくて虫の声も乗ってるかもしれない。
アビ蔵:
虫の声が夜のクリーム色に混ざって、途中で終わる旅はなんだか足りないカフェオレみたいだね、まだ冷たいけど…ん?
バステト:
カフェオレよりも早起きのカラスの声だと思うよ…?
アビ蔵:
あ、そういえば…第130回のプレゼントのキーワードは「さかな」だよ。
バステト:
覚えておいてね。
よくある質問(Q&A)
名古屋までの旅の途中で終わることはどのように表現されていますか?
途中下車や脱線気味と表現されています。
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