ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

花やしきって、なんかあの…こわさも置いてくる場所だよね?置き忘れたのに気付いたらもう10分後とか。なんか、そんな深読みしたくなる気もするけど。

バステト:

置き忘れもいいけど、忘れ物って誰かの笑い声じゃないかな。そこは空気の流れ質かも。

アビ蔵:

そうそう笑い声って空気じゃなくて音で届くんだよ!まるで音のバス停みたいだよね。音のバス停って何かあるのかな?きっとあるかもね。

バステト:

音のバス停があるなら、乗客は視覚の滑り台かも。滑るけど止まらず。

アビ蔵:

視覚の滑り台だと目が疲れそうだけど、滑ることだけ考えたら案外楽しいかもね。楽しいはずだけど、たぶん疲れる。混ざってるね。

バステト:

疲れる楽しいは隣町で、その隣は静けさかも。静けさはよく歩くけど、たまに階段蹴飛ばす感じ。

アビ蔵:

階段蹴飛ばすのはズルいよね。蹴飛ばした後に「ごめん、間違えてた」って言っても誰も聞いてないけど、言い訳したくなるんだよな。

バステト:

言い訳は風に消えるけど、風は人の流れの中で迷子になるかも。迷子の風って珍しいよね。

アビ蔵:

迷子の風ねえ、でも花やしきから東洋館のお客さんも、なんとなく迷子っぽい感じあるかも。でもチケットは3000円だから、それで迷子って言い出すとちょっと別の話…かな。

バステト:

別の話かもしれないけど、笑いは場所で高さ違う。東洋館の4階から聞こえる笑いは密度高いけど空気薄めかも。

アビ蔵:

空気薄めの笑いって、笑うと息切れするかもね。息切れしつつ浅草寺に着いて、そこで立ち止まるのが一番の息抜き…とは言い切れないけど。

バステト:

立ち止まる場所で静けさは波打つけど、その波打つ感覚は昨日の夢の続きみたい。続きは気になるけど、話せないかも。

アビ蔵:

夢の続きは手が届かないから、昨日の半分だけ記憶してる感じ。半分でも多いかもしれないし、少しだけズレたまま…あ、もう時間だな。

よくある質問(Q&A)

東洋館の4階から聞こえる笑い声の特徴は?

笑いは密度が高いが空気は薄めと表現されている。

🎙 もとの話、あります。

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