🎙 またたび・ふたたび.com|あの頃のケータイ、そっと話そう ひと昔ケータイ、ふと思い
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
KY-42Cって名前、なんか宇宙船ぽいよね。ガラケーなのに未来感あるかも。
バステト:
宇宙船とは…すこしだけ違う星だね。けど閉じる感じはやっぱり地球的?
アビ蔵:
だってパタンて閉じるのが最高でね、開けたら始まる、閉じたら終わるみたいな。
スマホは開けっぱだから、ずっと待ってるみたいで疲れちゃうんだよね。
バステト:
待ってる間に寝ちゃうけど、電源切ってる犬もいるしね。
アビ蔵:
あ、ストラップは道明寺のやつつけたよ!これがまた意外と重いんだ。道明寺っていうか、餅みたいに耳が伸びてる。違うかもね。
バステト:
耳が伸びる餅はかなり…変わる視点で言えば、とろろ昆布かもね。
アビ蔵:
そうそう、待受は自分の顔…じゃなくてアビ蔵にしたんだ。友達に話したら、「待受画面に自分」ってスマホじゃないの?って言われたけど、違うと思う。
バステト:
自己主張強めだけど、そう思うのは一人じゃなさそうだね。
アビ蔵:
でもあれだ、数字のボタンって意外と押しやすい。昔のケータイってリズムあったじゃん、今のスマホはリズムないよね、ピコピコってだけで。
バステト:
リズムがあるのか、ないのか、どちらかと言えば…水の流れかもね、ほどよくばらけてる。
アビ蔵:
そうそう、閉じるって動作があるからね。電話終わった感が一瞬だけ増すって感じ。ここで終わりって言われてるみたいで。
バステト:
一瞬て、結局ずっと終わらないこともあるしね。半開きのまま。
アビ蔵:
そうなんだよ、だからこそKY-42Cは奥深いんだよ。今さらガラホなんて…って思う人もいるけど、案外これで全部済むかもなんだ。ズレてるかな。
バステト:
済むかも、は未完成のまま置いとく感じだね。だから今夜は続きがあるのかも。
よくある質問(Q&A)
KY-42Cの特徴的な動作は何ですか?
閉じることで電話が終わる感覚を味わえます。
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