この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

💿 The Dark Side of the Moon

🎤 ピンク・フロイド

The Dark Side of the Moon

アビ蔵:

このアルバムのレインボーカラーが光るプリズム、ずっと見てると何か音が浮かんでくる気がするんだよね。ピンク・フロイドの「The Dark Side of the Moon」って、音の重なりがすごいよね。

バステト:

うん、音の重厚感があるけど、決して重すぎない静けさも感じる。夜の部屋でこの音を流しながら本を読むのがぴったりだと思うな。

アビ蔵:

特にドラムとベースのリズムがふわっと宙に浮かんでるみたいでさ、その間にギターや鍵盤の音がふくよかに染み込んでくる感じ、たまらないよ。

バステト:

歌声もいいよね。詩的でささやくように切なくて、1973年の空気がじんわり伝わってくる。あの時代ならではの音作りが感じられる。

アビ蔵:

やっぱり、このアルバム独特の空間が広がってると思う。音がひとつひとつ分離してるけど、同時に全体が繋がってる、不思議な感覚。

バステト:

そう、まるで夜の闇と光が交錯してるみたいだね。リズムが刻まれるとき、まるで深海の底に漂ってるみたいに静かに揺れている。

アビ蔵:

春の夜の窓辺に似合いそう。ジャケットのシンプルさも、音の広がりを想像させるし。夜空の下で音が色を変える感じが好きだな。

バステト:

聴き終わったあとも、少し余韻が残るね。まるで一冊の詩集を読み終えた後みたいに、心に静かな気配が漂っている。

よくある質問(Q&A)

アルバム『The Dark Side of the Moon』の音の特徴は何ですか?

音の重なりがあり、静けさと重厚感が共存しています。各音が分離していながら全体が繋がっている感覚です。

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