💿 猫々ミュージック|アウト・オブ・ザ・ブルー
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
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💿 アウト・オブ・ザ・ブルー
🎤 エレクトリック・ライト・オーケストラ
アビ蔵:
この「アウト・オブ・ザ・ブルー」ってアルバム、不思議だなあ。音の層が厚いから、まるで宇宙船がガタガタ動いてるみたいな感じがするんだよね。
バステト:
そうね。エレクトリック・ライト・オーケストラならではの鍵盤と弦楽器が重なり合う音の作り方が、夜の部屋にとても合う気がするわ。
アビ蔵:
歌声もクリアだけど、どこか木漏れ日の中で聴いてるような暖かさがあるよね。ドラムのリズムは踊りたくなるけどせわしなくなくて。
バステト:
確かに。聴いてると1977年の空気もほんのり感じる。あの時代の未来感を音で表現してるっていうのかな。
アビ蔵:
ジャケットのロケットの色もすごく鮮やかで、ワクワクさせる。聴いた後もなんとなく部屋に残るあの「未来の匂い」がいいんだ。
バステト:
夜遅く、窓の外が静かなときに流すと、文字通り空の広さを感じるわ。静かさと勢いみたいな矛盾が同居してる。
アビ蔵:
たまにベースの裏側がざわざわっとする場面も好きだな。エレクトリック・ライト・オーケストラらしい遊び心を感じる。
バステト:
うん、そのほどよい重みと軽やかさのバランスが、長く聴いても飽きない理由かもしれないね。まさに夜の読書のお供にぴったり。
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よくある質問(Q&A)
『アウト・オブ・ザ・ブルー』の音の特徴は何ですか?
鍵盤と弦楽器が重なり合い、音の層が厚い作りになっています。
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