「このあとプレゼントがあります」に弱いのはなぜ?|ラジオの“いつものやつ”が気になる理由
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ラジオで流れたことばを、すこしだけ立ち止まって読む場所です。
※ラジオのプレゼントコーナーについて、もう少しだけゆっくり考えてみるコラムです。
「このあとプレゼントがあります」という一言が気になる理由を、やさしく整理します。
「あとで」が、少し気になる
ラジオを流していると。
急に聞こえることがあります。
「このあと、プレゼントがあります」
それだけなのに、少し耳が残る。
“あとで何かある”という言葉には、不思議な力があります。
もらえるかどうかより、待ってしまう
本当に欲しいわけじゃない。
でも、なんとなく最後まで聞いてしまう。
発表を待つ。
キーワードを聞く。
プレゼントより、「この先」が気になっているのかもしれません。
少しだけ、参加している気分になる
おたよりを送る。
応募フォームを開く。
名前を書く。
それだけで、少し番組に近づく。
ラジオのプレゼントは、“参加の入口”みたいなところがあります。
「いつものやつ」が、残っていく
毎週あるコーナー。
同じジングル。
同じ流れ。
その繰り返しが、少し安心になる。
人は、変わらないものを静かに覚えていくのかもしれません。
昼のラジオには、少し余白がある
🎁 お昼のラジオの話、ここにあります。
よくある質問(Q&A)
ラジオのプレゼント企画はなぜ人気なのですか?
景品そのものだけでなく、「参加している感覚」や「このあと何かある」という期待感があると言われています。
プレゼントコーナーはラジオの定番ですか?
はい。長く続いているラジオ番組では、定番コーナーとして親しまれていることがあります。
プレゼントに応募しなくても楽しめますか?
もちろんです。流れや雰囲気を聞いているだけでも、ラジオらしい空気を感じる人もいます。
🎁 「“このあと”を待っている時間ごと、ラジオの楽しさなのかもしれません。」
🐾 こういうの、手元にあると、案外いいんです。
📻 昼ラジオの空気が好きなときに。
Panasonic|パナソニック 携帯ラジオ シルバー RF-P155 [ワイドFM対応 /AM/FM][RFP155S]
どこかで誰かが話している音があると、昼の空気が少しやわらかくなることがあります。
📻 この番組をもっと聴く