📕 第12回 宅建ラジオ|動機の錯誤はどんなときに取消しになるの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
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アビ蔵:動機の錯誤は原則として取消しにならないんだね。
バステト:そうね、動機の錯誤は原則として取消しにはならないわ。
アビ蔵:動機って、契約のきっかけみたいなもの?
バステト:うん、契約を結ぶ理由のことよ。
アビ蔵:じゃあ、どんなときに問題になるの?
バステト:その動機が相手方に表示されていて、法律行為の要素となっている場合は、錯誤として取消しになるの。
アビ蔵:つまり、表示されていないとダメなんだね。
バステト:そう、表示されていない動機は原則として保護されないの。
アビ蔵:結論はどうなるの?
バステト:動機の錯誤は、表示されて要素となっている場合に限り、取消しになるのよ。
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