📕 第135回 宅建ラジオ|登記がないと抵当権者に対抗することができないの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
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アビ蔵:登記がないと第三者に対抗できないって聞いたんだけど、どういうことなんだろう?
バステト:不動産に関する権利の取得や変更は、登記がなければ第三者に対抗することができないのよ。
アビ蔵:第三者って誰のことなの?
バステト:たとえば同じ不動産を買った第二の買主や、抵当権者、賃借人などが第三者にあたるわ。
アビ蔵:じゃあ先に契約した人でも、登記がなかったら困ることがあるんだね。
バステト:そう。登記がなければ、その権利を第三者に主張することができない場合があるの。
アビ蔵:抵当権者との関係でも同じなの?
バステト:ええ。不動産の権利関係では、誰が先に登記を備えたかが重要になる場面があるわ。
アビ蔵:まずは登記が対抗要件になるという原則を覚えるのが大切なんだね。
バステト:そのとおり。不動産に関する権利の取得や変更は、登記がなければ第三者に対抗することができないのよ。
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よくある質問(Q&A)
登記がないと第三者に対してどうなりますか?
不動産に関する権利の取得や変更は、登記がなければ第三者に対抗することができません。
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