📘 第15回 学びにちょっと近づく時間|キャリア人財育英協会(CRIA)|労働トラブル相談士認定講座
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
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アビ蔵:
なんかね、労働トラブル相談士の資格って、会社のハラスメント対策に結びつくから気になるんだけど、どこか普通の資格と違う感じがして。
なんかね、労働トラブル相談士の資格って、会社のハラスメント対策に結びつくから気になるんだけど、どこか普通の資格と違う感じがして。
バステト:
相談の実務に沿った構造ね。
アビ蔵:
うん、それが講座のオンライン受講と試験合格で取れる点も、手軽なんだろうけど、そこが簡単すぎる気が少し踏み込んだ違和感がある。
なんでかな、カバーすべき範囲の深さと受講の手軽さがちょっとだけ釣り合ってない気もして、うまく言葉にできない感じ。
バステト:
習得の負荷と内容の広さはバランスを崩しやすい。
アビ蔵:
あと、ハラスメント研修を導入することで数千万の売上減少予防になるって、数字の差が大きな特徴だけど、でも自分だったら、その“予防の価値”って判断がどうもふわっとする。
バステト:
効果が数字で見えづらい融合の部分ね。
アビ蔵:
そうそう、相談員の必置義務が始まっていて、資格の需要はこれから増えそうなんだよね。
でも、個人も取れるって聞くと、相談員の役割の重みとの違いが、なんかぼやけるのも気になった。
バステト:
役割の範囲と対象のズレがある。
アビ蔵:
労働トラブルに特化した唯一無二な資格なのは面白いけど、ブラック企業対策のニーズに応えられる責任感も感じる中、ちょっとした軽さが残るというか。
バステト:
狙いは見えるが、深さには逃げ場があるか。
アビ蔵:
そうだね、全体にはしっかりしている印象なのに、どこかで線引きが曖昧なまま進んでいく感じが強い。
自分としては、まだ判断を保留しておきたいかな。
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