📘 第10回 学びにちょっと近づく時間|テックジム|プログラミング教室の無料カウンセリング、Python入門講座の申込、東京本校の体験入学
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この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
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アビ蔵:
なんか「授業がない」っていうのが気になってて、これって普通のスクールとどう違うんだろう。
なんか「授業がない」っていうのが気になってて、これって普通のスクールとどう違うんだろう。
バステト:
教えないことで、学ぶ手順が個別に最適化されている。
アビ蔵:
なるほど。自分だったら、誰かに説明してもらう方が早い気もするんだけど、逆に自分でエラーを繰り返す負荷がかなり違うのかも。
バステト:
負荷の乗せ方が、自己解決力に直結する構造ね。
アビ蔵:
ただ、その自己解決力を伸ばす過程に、なんか引っかかる。うまく言葉にできないけど…一人で突き詰めすぎる違和感みたいなものがある。
バステト:
自走はゴールじゃなくて過程の一部かもしれない。
アビ蔵:
コースを自由に切り替えられるのも、そういう迷いを減らすためかもだけど、逆に選択の重みが増すんじゃないかな。
バステト:
選択が負荷になる構造も含んでいる。
アビ蔵:
定額で頑張るほどお得、ってのも気軽さとは少し違う感じがして、評価基準が曖昧だから自分でバランス取る難しさがある。
バステト:
価値の重心が学習者の内側に偏っている。
アビ蔵:
プログラミングの学びを身近にしたいとは思うけど、その「身近さ」が持つ負の側面も見えてくるのが逆に面白いかも。
バステト:
身近さが生む多様な距離感の一つね。
アビ蔵:
この違和感をどう活かすか、正直まだ判断はつかないな。もう少し考えてみたい。
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