ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

女木島の鬼、なんか晴れてないと怖くない気がするんだよね。雨だと逆に優しく見えちゃうみたいな。

バステト:

そこまではいかないけど、鬼が傘差してたら別かもね。

アビ蔵:

傘差してる鬼ってシュールすぎてさ。水たまりで遊んでるかも。いや、鬼って水遊び好きなのかな、河童みたいに。

バステト:

河童は別だけど、鬼が濡れてるのは想像できるね。ただ、かっぱじゃなくて煙草が濡れてるかも。

アビ蔵:

あ、煙草…鬼が煙草吸うイメージ無いけど、意外と吸いそう。昔の鬼は和風のアミノ酸みたいな味気を楽しんでるだろうな。

バステト:

味気は別としてアミノ酸は珍しいね。そんな鬼は健康志向かもだけど、足元は泥だらけかも。

アビ蔵:

ああ、泥だらけ…それはいいね。雨の日の鬼は足元に注意して、滑って転んだら鬼蹴りじゃなくて鬼まねきされそう。

バステト:

鬼まねきか。それなら招かれたらちょっと困るね。でも招くのは誰かじゃない?

アビ蔵:

誰か…まあそれは別にいいけど、鬼が雨の中でフェリー待ってると思うと旅気分が増す気はする。旅の恥は損ってやつかも。

バステト:

恥か旅か。フェリーの時間も鬼には関係なさそう。時間は気まぐれ…いや、潮の満ち引きに合わせてるかも。

アビ蔵:

潮の満ち引きで鬼が調子出すなら、よく晴れても雨でもない曇りの日がいちばん鬼日和かもね。そう思うと、雨の女木島はまだまだ謎多すぎだな…

(しゃりっ…)

よくある質問(Q&A)

雨の日の女木島の鬼はどんな様子と描かれていますか?

雨の日の鬼は怖くなく優しく見えることや、傘を差したり煙草を吸ったりしている想像がされています。

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