🎙 またたび・ふたたび.com|和紙のあれこれ、ゆるりと体験記
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
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アビ蔵:
小津和紙の紙漉き体験、やってみたけどね、意外と水がぬるぬるでさ、まるで温泉みたいだったよ。温泉じゃないかもね。
バステト:
いや、温泉ではなくてむしろ、野菜のぬか漬け感もある…かもだけど。
アビ蔵:
いやいや、ぬかじゃなくてね、なんていうか、あの漉き舟の水で泳ぐ熱帯魚でもいるかと思ったくらいだよ。熱帯魚は和紙じゃないけど。
バステト:
そこまではいかないけど、魚は確かに別ジャンルかも。
アビ蔵:
でさ、ざるみたいな簀桁を前後に揺らすんだけど、揺れ過ぎて自分も船酔いしそうだった。紙漉き船の船長みたいな。
バステト:
船長というよりは、ほら、漕ぐというより揺れるだけね。
アビ蔵:
あとね、紙の繊維がちゃんと残るって言うけど、勝手にタオル生まれちゃったかと思った。和紙タオル、まだ売ってなかったけど。
バステト:
違うけど、タオルの吸収はもうちょっと別の領域だね。
アビ蔵:
まあ、でも40分で紙漉きマスターかと思ったら、手はぐちゃぐちゃで、これが私の紙芸かって感じだったよ。刻字じゃないけど。
バステト:
マスターは無理かもね、でもきっと紙の神様は酔っぱらってるかも。
アビ蔵:
やっぱり酔っぱらいか。和紙の中で泳ぐの、次は金魚すくいもやってみたいな…いや、関係ないかも。
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よくある質問(Q&A)
小津和紙の紙漉き体験ではどんな作業をするのですか?
簀桁を前後に揺らして和紙の繊維をすくいます。
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