🎙 またたび・ふたたび.com|福島の風景と、帰る日々のはざま
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
福島の実家に帰る旅って、なんか靴脱ぐ儀式みたいだよね。靴脱いだ瞬間、足がフリーになって空飛べそうだよね。あれは靴の重力かもね。
バステト:
そこまではいかないけど、空飛ぶよりも靴飛ぶかもね。
アビ蔵:
靴飛ぶって、逆に痛そうだけど。靴が飛んでいく姿を紙漉き体験の紙で受け止めるとか。紙の役目違うけど。
バステト:
紙よりも雪に包まれる方が、まあ…穏やかっぽいかも。
アビ蔵:
ああ、雪で包まれるって、まるで高松までお布団届けるみたいで、ふわふわ旅だね。布団運ぶ列車もあったら乗りたいよ。
バステト:
列車のレトロ感と布団のふかふか感、たぶん時代が違うけどね。
アビ蔵:
そういえば、その古い列車、初代かどうか分からないって言うけど、初代って宇宙人のことかと思ったよ。帰省なのに宇宙旅行気分。
バステト:
宇宙よりも雪道の方が滑るかも、宇宙は凍らないけど。
アビ蔵:
凍らないって言われると、雪の朝のピリリ具合が余計に怖くなるね。寒さなのか静けさなのか、まだわからないまま、駅の景色だけが「またね」って言ってるかもね。
バステト:
駅が言葉を話すなら、きっと少し照れてるんじゃないかと。だから静かな終わりもあるし。
アビ蔵:
照れてる駅かあ。じゃあ次に福島行った時、駅にスカーフ巻いてあげようかな。でもスカーフ巻くと駅は止まるかもね。
バステト:
駅は止まっても、時間は止まらないから、たぶん別の困り方するかも。
アビ蔵:
そうだね、時間が止まらないと、帰りの列車も動き出して、旅は続くけどなんとなく、終わりはお茶の時間とかカップ麺の匂いとか、そっちで感じるのかもね…。
よくある質問(Q&A)
福島の実家に帰る旅で感じる靴を脱ぐ瞬間の表現は?
靴を脱いだ瞬間、足がフリーになって空を飛べそうな感じと表現されている。
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