💿 猫々ミュージック|Orange Sunshine
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
💿 Orange Sunshine
🎤 JUDY AND MARY
アビ蔵:
この「Orange Sunshine」のジャケット、なんか眩しくておかしくて、見てるだけで気持ちが跳ねる感じがするよね。音もきっとそうなんだろうなって思えてくる。
バステト:
そうね、JUDY AND MARYは声の軽やかさがいいよね。歌声が明るくて跳ねるリズムに乗って、夜でも少し陽だまりみたいな温もりを添えてくれる。
アビ蔵:
それに、ギターの音が単純じゃなくてちょっとだけひねりがある感じ。勢いだけじゃなくて不思議と心に引っかかる何かがあるよね。
バステト:
たしかに。ドラムも軽快だけど重さがほどよくあって、空気を揺らすようなグルーヴが感じられる。CD棚の前でじっと聴いていたら、そのまま夏の夕方の風景が浮かんだりした。
アビ蔵:
2000年頃の空気も妙に混ざってるよね。音作りのざらつきが気持ち良くて、いかにもJUDY AND MARYらしい、ちょっと破天荒な元気さ。
バステト:
そういう勢いがあるけど、決してうるさくない。むしろ部屋の隅のランプの灯りみたいに、ずっと側にいてくれそうな音なのがいい。
アビ蔵:
「Orange Sunshine」の歌声って、時々すっと隙間ができる感じがあって、その隙間が耳に残るんだよね。だから何度も聴きたくなる。
バステト:
夜、本を読みながら流すのにはぴったりかもしれない。耳は賑やかだけど、気もちを邪魔しない絶妙なバランスがあるから。
よくある質問(Q&A)
『Orange Sunshine』のジャケットについてどう感じていますか?
眩しくておかしく、見ているだけで気持ちが跳ねる感じがすると表現されています。
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