💿 猫々ミュージック|London Calling
この番組は、一枚のアルバムから始まる短いラジオです。
💿 London Calling
🎤 ザ・クラッシュ
アビ蔵:
このザ・クラッシュの「London Calling」ってアルバム、ジャケット見てると、なんだか勢いが画面から飛び出してきそうだよね。ギターの音も、なんだかしてきそうな気がする。
バステト:
確かにね。音が切り込むような鋭さが感じられる。夜の静かな部屋で、少し暗めの照明の中で聴きたい。ギターのざらついた感じが、部屋の隅々まで響きそう。
アビ蔵:
歌声もね、ただ叫ぶんじゃなくて、怒りと優しさが入り混じってるように聞こえるんだ。時代の何かが詰まっている感じ。1979年ってのも、きっと音に出てる気がする。
バステト:
その通り。パンクの勢いだけじゃなくて、リズムの重なり方が意外と繊細。ベースの存在感も忘れられない。しっかりと全体を引き締めている感じがある。
アビ蔵:
投げ出されそうなギターの急流と、時々入る無骨なドラムの合わせ技みたいな。あのジャケットのエネルギーが、音の中にもちゃんとあるんだなあって思う。
バステト:
夜中に聴いたら、どこか遠い街のざわめきや人の声が混じり合っている空気を感じるかもね。燻んだ街灯の下で流れていそうな音楽だよ。
アビ蔵:
ああ、そんな場所にぴったりだね。冷たくて熱い、そんな雰囲気。そうそう、歌声は荒々しいけど、熱が冷めていく感じじゃなくて、ずっと内側に燃え続けてるみたい。
バステト:
そんな熱の持続が、このアルバムらしさの一つなのかもしれないね。夜に本を読みながら、無意識に音に引き込まれてしまう。まるで一緒にそこにいるような気分になる。
よくある質問(Q&A)
「London Calling」のアルバムジャケットについてどのように表現されていますか?
ジャケットから勢いが画面から飛び出してきそうと表現されています。
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