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📻 アビ蔵放送局

📚 BRUTUS 居住空間学2024

✍ マガジンハウス

BRUTUS 居住空間学2024

アビ蔵:

ねえ、今日は『BRUTUS 居住空間学2024』を手に取ってみたんだ。表紙のあの、すこし落ち着いた緑と木の感じ、なんだか呼吸がゆるむようでさ。

バステト:

ああ、確かに。マガジンハウスらしい、無理のない色づかいだね。そっと置かれた観葉植物が、居場所の匂いをそっと伝えているみたいだ。

アビ蔵:

うん、読んでると「自分に合う空間」って問いがずっと響いてきて。変に力が入らず、意外と肩の力抜いていいんだって感じたんだよね。

バステト:

それ、すごく大事なことだよね。あと、ページをめくると、語り口がちょっと自然で、無駄がなくて心地いい。無理強いしない静かな対話みたい。

アビ蔵:

そうそう。読後にぽつんと残った一文がね、「空間はただの場所じゃなくて、自分を映す鏡である」っていうの。なんだかじんわりしたよ。

バステト:

鏡ね…居場所としての空間が、なるべく静かに受け入れてくれること、そこに感じる安心感が本当に大事なんだろうな。

アビ蔵:

ここに挟まれてる栞をそっと寄せて、また手に取ろうと思うんだ。あんまり考えすぎず、隅の椅子みたいに自然に過ごせる空気。

バステト:

うん、その感覚を大切にしたい。『BRUTUS 居住空間学2024』って、そんな静かな居心地をくれるね。

よくある質問(Q&A)

『BRUTUS 居住空間学2024』の表紙の雰囲気はどんな感じですか?

落ち着いた緑と木の感じで、呼吸がゆるむような印象です。

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