🏡 住まいのは・な・し|未来へつなぐ空き家のチカラ
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
なんだか、あの空き家のことを考えてると…時間がゆっくり流れてるみたいに感じるんだよね。昔のまま、何も変わらずにいる場所って、ちょっと不思議で。
バステト:
うん、ほんとに。そこに積み重なった記憶が、風に揺れる草の音みたいに静かに響く感じやな…。でも、そのまま置いとくのもまたなあと思うとこあるわ。
アビ蔵:
だよね。屋根いっぱいの太陽光パネルや、風力の機械が見えたとき、ああ、時間を未来に繋ごうとしてるんだなって。自然の力って、なんか儚くも力強い。
バステト:
雨水を貯めてまた使おうっていう発想も優しゅうて、ここにいると季節の変わり目までも感じる気がする。そんな循環が日常になるかもしれんね。
アビ蔵:
うん、屋根の上も庭も、空っぽの場所に小さな命が芽吹いていくのを想像すると、まだ何かが始まる予感がしてさ。堆肥で育てるハーブの香りまで浮かんできそうで。
バステト:
土に手を触れるあの感覚がまたええよね。少しずつ、でも確かな変化の兆しが見える気がしてくるんやけどな…。
アビ蔵:
そうかもしれない。でも、まだ少しだけ迷ってる感じもあって。急に変わるわけじゃない、静かに少しずつ…ってところが、妙にリアルで。
バステト:
うん、全部を変えんでも、触れるところから変わっていくこともあるかもしれんね。そんな気持ちで、そっと目を向けてみるのも悪うないかもしれん。
アビ蔵:
なんだか、焦らずに待ってみる時間も、悪くないのかなって思えてきたよ。これからを、ほんの少しだけ見つめてみようかな。
よくある質問(Q&A)
空き家で取り入れられている自然エネルギーの例は何ですか?
屋根いっぱいの太陽光パネルや風力の機械が取り入れられています。
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