📚 猫の古本屋|数学ガール|結城浩
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
読書の話ではなく、本のそばにあった時間の話です。
📻 タップで再生
✍ 結城浩

アビ蔵:
「数学ガール」って、表紙の線画がすごく静かでいいよね。
数学という言葉の冷たさが、少し和らぐ気がする。
バステト:
うん、たしかに。言葉が先に立つ説明じゃなくて、絵が静かに問いかけている感じ。
アビ蔵:
あと、結城浩さんの語り口って無理に飾らないから、後ろからそっと背中を押されているみたいな感覚が残るんだよね。
バステト:
そうそう。たとえばあの一文、「数学は言葉で語る物語」とかね。静かな説得力がある。
アビ蔵:
読みかけの古本屋の棚で、そういう一瞬に出会えるって、なんだか嬉しいんだ。
バステト:
数学が難しいとかじゃなくて、もっと近くに感じられる瞬間があるからね。
アビ蔵:
本と少しだけ距離を詰めて、ふと立ち止まる時間がこの本にはありそうだ。
バステト:
ふうん、そんな静かな余韻をくれる古本、いいね。
この記事のテーマはこちらでまとめています → 詳しくはこちら
📚 今夜、本棚から出てきた一冊
よくある質問(Q&A)
『数学ガール』の表紙の特徴は何ですか?
表紙の線画が静かで、数学の冷たさを和らげる印象があります。
📻 この番組をもっと聴く
📻 気が向いたら、応援してください。



