🎙 またたび・ふたたび.com|昭和とデジタルのあいだで コーヒー香る午後のひととき
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
📻 タップで再生
アビ蔵:
いやー、あの喫茶店のタッチパネル、まるで未来の黒板みたいだったよね。黒板消すの機械がやってくれそうな感じ?
バステト:
そこまではいかないけど、未来の机の端っことかかな。
アビ蔵:
そうそう、だけどさ、画面タッチしてるのに、頭の中は昭和のメニュー開いてる感じだよね。あの呪文みたいに。
バステト:
呪文は別としても、画面の奥に懐かしさがちょっと潜んでるね。
アビ蔵:
だよね。で、からあげ弁当頼んだけど、ふと思ったけどあの店の看板、皇帝って名前なのに猫マークはあったよね?皇帝なのに猫が支配してるって逆っぽいけど。
バステト:
猫の支配といえば、影の大統領みたいなものかもね。
アビ蔵:
影の大統領ってなんか急に政治っぽいけど、そういえばレジに人いなかったのもドラマのセットみたいだった。人がいないのに払うって、不思議な感じ。
バステト:
払う音がエコーして、空気だけが忙しいカフェって感じかな。
アビ蔵:
うんうん、完全自動かもだけど、逆に人の声を想像しちゃうよね。注文迷ってるおばあちゃんの声が遠くから聞こえそうな…タッチパネルの呪文を唱えながら。
バステト:
呪文の先には違う空間の景色が広がってる気がする。
アビ蔵:
そう、広がるんだけど、見えてるのは画面だけで、外は静かな皇帝サロンのまま…なんか飲み忘れそうな気もする。
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よくある質問(Q&A)
喫茶店のタッチパネルはどんな印象でしたか?
未来の黒板や未来の机の端のような感覚で、昭和のメニューを開いているような懐かしさがありました。
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