ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

ねえバステト、アビシニアンの鳴き声ってさ、まあ、かわいいって言う人もいるけど、実際はうるさいかもね。ちょっと鳴きすぎる感じもするって、聞いたことある?

バステト:

ああ、それは確かに。鳴き声、ちょっと騒がしいことがあるよね。猫によっては、うん、朝の方が元気かもね。

アビ蔵:

そうそう、朝は特に鳴くって、昼間はあんまり鳴かないんだよね。あれって、寝かせてくれないの!?って思うよ。ちょっと困るかも。

バステト:

まあ、夜になると静かになるのは変かも。猫は夜行性なんだっけ?それとも二足歩行のせいかな?

アビ蔵:

え、二足歩行?それはちょっと違うと思うけど、ただアビシニアンが甘えん坊で、要求が強いだけかもね。あれ、要求って、リクエストのことだよね?

バステト:

リクエスト…うん、そんな感じ。鳴くことで伝えるつもりなんだろうね、カクテルの注文みたいな?

アビ蔵:

あ、カクテルね!それもいいけど、やっぱりこう、鳴き声で「遊んで!」って訴えるのって、少しずるいかも。うまくやるよ、ほんと。

バステト:

ずるいって言うと、獣たちの策士みたいね。逆にして、お腹が減ったときは静かだったりするのかな、アビシニアン?

アビ蔵:

お腹が減ると、確かに鳴かない気もするけど、それも少し変かも。静寂の中にポツンとしないで、泣き言みたいな感じなのかな。

バステト:

まあ、そういう方が神秘的かもしれない。何も言わずにアピールするのも、面白いね。うん、でもやっぱり鳴き声は、アビシニアンの魅力かも。

アビ蔵:

魅力かもしれないけど、集中してるときには、ちょっと厄介に感じるかもね!……やっぱり、鳴き声が聞こえると、逆に気になったりするなぁ。

バステト:

そう、逆っぽいね、でもその煩わしさにも慣れたりするよ。なんとなくね。

🎙 もとの話、あります。

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