ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。

📻 タップで再生

📻 またたび・ふたたび.com


ON AIR

番組へのおたよりはこちら

📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

猫の前足って、ほんとにだらんとしてる午後だよね。あれって空中に浮かんでる感じもあるけど、たぶん重力の挟み撃ちだよね。

バステト:

そこまではいかないと思うけど、挟み撃ちは新しいね。挟んだものは空気じゃなくて重さだから。

アビ蔵:

やっぱり重さだよね。前足が一本だけ垂れると、なんか時間もだらんと伸びちゃってる気がするけど、時間にもしっぽがあれば振ってるのかも。

バステト:

時間にしっぽがあるとしたら、音は静かな感じかも。見えるけど違う何かとも言えそう。

アビ蔵:

おお、時間のしっぽが静か…それだと前足のだらんも音楽みたいなものかもね。チャイムの代わりにだらんが鳴る的な。

バステト:

チャイムというと前足は鈴じゃないけど、鳴る前の音のようにも感じるね。そんな気の抜けかただし。

アビ蔵:

気が抜けてるというか、抜けてる気が前足から漏れ出してる感じ。なんか液体みたいにただ垂れてるっぽい。

バステト:

液体かもしれないけど、染み出るものは時間よりも空気の何かかも。染み込む何かだったりして。

アビ蔵:

確かに空気とかじゃないかも…でも前足がだらんてると、午後はほぼ液体時間って感じかな。まあ、液体時間ってどこかで聞いたことあるけど、午後かもしれない。

🎙 もとの話、あります。

📻 この番組をもっと聴く