📻 第50回 午後はアビラジ|窓辺でまどろむということ
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
5月に入って、少し風もやわらかくなってきた気がしますね。
日差しがカーテン越しに、いい感じで部屋に入り込んできている午後です。
バステト:
こんにちは、バステトです。
今日の陽射しは、どこか遠くまで連れていってくれそうだね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
そうなんですよね、さっき少しだけ窓辺でうとうとまどろんでいたんです。
ひなたぼっこをしながら「起きたいのに、まだ目を開けたくない」って、そんな気持ちになること、ありませんか?
この感じ、結構好きなんですよね。
バステト:
まどろみには、時間の境界が薄くなる瞬間がある。
起きているとも、眠っているとも言えない。
猫にはよくあることかもしれないね。
アビ蔵:
ちょうどその、はざまにいる感じ。
なんでもない時間が、ふと特別になる瞬間だと思います。
目を閉じているのに、光だけは感じてしまうっていうのも不思議だなぁ。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
ふと思ったんですけど、午後のこの空気はちょっとおやつの気配がする気がします。
今日みたいな日は、冷たいミルクを少し飲んでみたくなります。
おやつの前って、それだけで嬉しくなっちゃうんですよね。
バステト:
甘いものを待つ時間にも、楽しさはある。
猫も人も、「まだかな」と思っているときが一番ワクワクするのかもしれない。
アビ蔵:
たしかに、その「待ってる時間」が案外、いちばん幸せだったりしますよね。
思い出すと、少し笑えてくるなぁ。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
さて、今日の天気予言じゃ。
今日はな、「ふみふみ毛布指数」がとても高いようじゃ。
窓からそよぐ風がおだやかで、ついつい足をふみふみしたくなる午後になりそうじゃのう。
この季節は、やわらかい毛布の上で過ごすと、ちょっと昔の夢を見そうじゃ。
しばらくは、まどろみと毛布とが仲良しの時期であろう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
今日のおすすめなんですけど、「わちふぃーるど MayuランチM うんのいいねこ」っていう繭型のランチボックス、知っていますか?
あれ、なんだか眺めているだけでお腹が鳴りそうなんですよね。
ランチタイムがちょっと楽しくなる予感がしています。
バステト:
その形、安心感がある。
お弁当箱も、心地よさを包むものだと思えば選び方が変わってくる。
時々、「ランチベルト」という言葉が気になって調べたくなったりするよ。
アビ蔵:
お弁当の時間が、なんでもない日もちょっと彩られるような気がするんですよね。
今日は、そんな「うんのいいねこ」のランチボックス、見かけたら思い出してみてください。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日は静かな午後に、耳を傾けてくれてありがとうございました。
どこかで、みなさんのまどろみの時間にも、いい風が届いていますように。
バステト:
静かに続いていく午後に、良い兆しがありますように。
アビ蔵:
それでは、また。
🛍 今日のおすすめ
わちふぃーるど MayuランチM うんのいいねこ
繭型がかわいいランチボックス。お弁当の時間が楽しくなること間違いなしです。
ランチベルト付き。同時発売のMayu丼ランチもおすすめです。
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わちふぃーるど MayuランチM うんのいいねこ [日本製]
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