🎙 またたび・ふたたび.com|「伯方の塩まんじゅうと心の響き」
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
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アビ蔵:
あの伯方の塩まんじゅうの箱の裏、ストラップが入ってた話だけどさ、音が手の中で鳴る気がしたんだよね、まるで直接心の太鼓が響いてるみたいでさ。
バステト:
そこまではいかないけど、響くのは手じゃなくて少しその向こうかもね。
アビ蔵:
手のひらの中に“ぽん”って残るって変な感じだよね。普通は音って空気とか振動だけど、これはたぶん肉球の fuzz とか関係あるかもだな。
バステト:
肉球はたしかに静かだけど、でも音はもっと淡い感触が混ざってそうかな、やわらかさも少し違う感じがする。
アビ蔵:
バチが折れてストラップになったってさ、音は消えたのに、それでも何か音の記憶が残ってるような…まあ、種明かしすると見た目だけかもだけど。
バステト:
見た目も記憶も手触りも、そのへんで曖昧に響き合うんだろうけど、音の記憶はたぶん音じゃない方向かも。
アビ蔵:
うん、音じゃなくて音の代わりに“ぽん”が勝手に入ってるイメージ。でも、ぽんっていうか、何か小さな“ぱちん”かもしれなくて、よくわからなくなってきた。
バステト:
ぱちんもぽんも似てるけど、響きの種類は微妙に違うし、そういう違いがだんだんぼやけてく感じかな。
アビ蔵:
そうそう、その“ぼやけ”のあいまいさが手の中でずっと続くような気が…でも、ぼやけすぎてもわけわからなくなるかもだな。
アビ蔵:
あ、そういえば…第21回のプレゼントのキーワードは「コーヒー」だよ。
バステト:
覚えておいてね。
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