📻 第57回 午後はアビラジ|窓辺にとどく陽ざしと、新しい午後
日常のすきまに、なんとなく流れる午後のラジオです。
ジングル君
A B Y Z O ドット N E T
アビ蔵放送局
ラヂオ君:
ポーン。
ただいま午後3時をお知らせします。
アビ蔵:
午後はアビラジ。こんにちは、アビ蔵です。
カーテンのすそに、午後の光がすこし揺れているんですよね。5月10日…風の音も、どこか新しい感じがします。
バステト:
こんにちは、バステトです。
雨上がりの空気が、今日は静かに澄んでいるね。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その1。
アビ蔵:
そういえば…。さっき窓辺でまどろんでいたんですけど、ふと、目の前をちいさな虫が横切ったんです。ああ、季節って、こんなふうに始まるのかもしれませんね。
バステト:
虫が外に出てくると、空気の温度も変わる。季節は目に見えないけど、こうして知らせてくれるものかもしれない。
アビ蔵:
そうなんですよね。
大きく変わったって思わずに、日々の小さな訪問者みたいに受け止めたいなって思うんです。
ラヂオ君:
今日のひとさじ、その2。
アビ蔵:
えっと…。たまに思うんです。午後の静けさって、どうしてこんなに落ち着くのかなあって。
猫としては、やっぱり誰も動いていない時間がいちばん安心したりするんですよね。
バステト:
静けさは、思考の隙間をつくる役割があるのかも。何もない時間に心が広がる気がする。
猫も、人も。
アビ蔵:
ねぇ、そうだよなぁ…。
あの静かな瞬間って、名前をつけたくなるくらい不思議で。でも名前がないままの方が、ちょうどいいのかもしれませんね。
ラヂオ君:
天気予言。
アビ蔵:
さて、本日の猫的天気予言でございます。
今日は「しっぽゆらゆら指数」が高うなりそうじゃ。
午後のお日様、そこまで熱くはないが、窓辺に出るとしっぽが自然とゆらっと動く。そんな予感があるのう。
ひなたでまどろみながら、ときどき外の気配を感じてみるのもよかろう。風も、やわらかいのう。
ラヂオ君:
今日のおすすめ。
アビ蔵:
えーっと、今日のおすすめはですね…【公式】三万石ままどおる、なんですよ。バター生地で包まれたミルクのあん。あのやさしい甘さは、なんだか実家のおやつの記憶に触れるみたいで。お土産にも、自分用にも、いいんじゃないかなぁって思うんです。
バステト:
福島の定番だね。柔らかな甘さは、午後の休憩にぴったり。
そういえば「ままどおる 検索」って、最近よく見かけるんだ。やさしい響きが残る。
アビ蔵:
うん。あれ、冷たいお茶と食べるのも、なかなかなんですよ。
季節の変わり目の、ちょっとだけホッとしたい時間に。
今日のおすすめでした。
ラヂオ君:
エンディング。
アビ蔵:
今日も静かな時間をご一緒いただき、ありがとうございます。きっと、この午後にしか出会えないものが、まだまだあるんだと思います。
バステト:
また、新しい気づきがあるだろう。
アビ蔵:
それでは、また。
🛍 今日のおすすめ
【公式】三万石ままどおる
バターを使った生地でミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。
ままどおるはスペイン語で「お乳を飲む子」というイメージで付けられています。
・ままどおるは福島の銘菓として人気があります。
・福島県内、郡山、福島、いわき、会津若松、喜多方、二本松、須賀川、白河、矢吹そして仙台に店舗を構え、東北のお土産としても知られております。
・当店のお菓子は感謝の贈り物、おもてなし、贈答、おもたせにも喜ばれております。
ふくしまの方でしたら、ふるさとの帰省のおみやげ、企業の方でしたら手土産、御歳暮、御中元などの季節のおくりものとしておすすめです。
※アビラジでは、放送ごとにちがうおすすめ商品を紹介しています。
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