🏡 住まいのは・な・し|2025年 鹿児島の空き家あれこれ ゆるっと田舎空き家探
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
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アビ蔵:
この前、鹿児島の空き家バンクのサイトを見てたんだけど…古い家がずっと並んでて、なんだか静かな時間が流れてるようで、不思議な気持ちになったんだよね。
バステト:
うん、あの辺の空気感って、ゆったりしてて独特やんな。鹿児島の街並みと山の間に立つ家って、なんか時が止まったみたいや。
アビ蔵:
うん、でも…それでいて使い方を間違うとトラブルになる話も聞くし、ちょっと迷うなあ。誰かが残したものを引き継ぐプレッシャーみたいな。
バステト:
ああ、それなあ。自分だけじゃない時間が重なってる感じ、なんとも言えんよね。やけんど、少しずつ馴染むこともできるかもしれんね。
アビ蔵:
確かに。指宿とか日置の自然に囲まれた場所で、のんびり暮らすって夢みたいだけど、手をかけなきゃなんない部分もあって、どうなんだろう。
バステト:
広くて安いって魅力はあるけど、その空間に入った時の気配を感じると、やっぱり簡単ではないかもしれんよね。
アビ蔵:
そうそう、実際に現地で古民家を見たら、冬の風の音とか、木の匂いとかがすごくリアルで。画面の向こうじゃわからない何かがあって。
バステト:
そこにちょっと手をかけるだけで、風景も気持ちも少しだけ変わる可能性もあるんやろな。離れた場所で始まる何かは、少しずつ動き出しそうやね。
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