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📻 アビ蔵放送局

アビ蔵:

弁護士の話がまだ続くみたいだね、再審って簡単に終わらないんだなあ。

バステト:

終わりじゃないのは確か。ただ声が次にどう動くか、静かに見てるだけ。

アビ蔵:

気配って、風がぴゅっと通り過ぎるみたいな感じかもしれないね。書類の紙音も忘れられない。

バステト:

書類の音は残る。法制審議会の部屋には、うっすら独特の緊張感があった。

アビ蔵:

でも、弁護士が何か決定的なことを宣言したわけじゃないみたいだ。だから、なんだか音の余韻がずっとあるんだ。

バステト:

余韻は続く。終わったわけじゃない場所だからね、これからの動きが見える気配。

アビ蔵:

気配といえば、机の片隅に小さな消しゴムがあるのを見たよ。修正用かもしれないと思ったけど、それもまた何か示してるのかも。

バステト:

消しゴムは意外な印象。修正がまだあることの象徴かもしれない、でも確かなのは音だけじゃない。

アビ蔵:

話が進んでるのに、残るのは確かな声じゃなくて、揺れる空気だけってのもなんだか不思議だね。

バステト:

声は遠く、気配だけが近い。終わりを決めるのはまだ誰でもない。

🐾 どこかで見たようなもの

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