📘 第28回 学びにちょっと近づく時間|国内・海外留学U-GAKU
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
なんだか「英語を使う体験」っていう言葉が気になるんだよね。
バステト:
体験が学習の土台をつくる構造よ。
アビ蔵:
土台にすると言っても、単なる語学練習とは違うんだろうけど、何かうまく言えない違和感があって。
バステト:
語学だけに留まらない多層的な仕組みね。
アビ蔵:
多層的で、しかも自分の変化にどこか直結している感じ、自分だったら少し負荷が高いのかもしれないと思う一方で、何か違う気もする。
バステト:
変化を引き起こすのは環境だけでは説明できない。
アビ蔵:
そうそう、環境のせいにしてしまうには少し踏み込んだ違和感があって、その変化って自分の内側とどう絡んでいるのかが、まだ掴みきれなくて。
バステト:
内外の相互作用が曖昧に交差する趣ね。
アビ蔵:
あの、仲間とか仲介を省くことで体験の質を高めているみたいだけど、英語のスコアだけじゃない成長が指標になっているのも、やっぱり分かりにくい部分。
バステト:
成長の評価基準は複層的、だが完全には定まらず。
アビ蔵:
それに、最短1週間の気軽さがありながらも、自分を変えるとか人生に影響するとか、正直ちょっと重なる部分があって、距離感がうまく掴めない。
バステト:
短期で深層を狙う矛盾を孕んでいる。
アビ蔵:
結局、自分だったらどこまで自分を預けられるかなぁって、ちょっとだけ迷うんだ。
バステト:
選択の曖昧さが続く。
アビ蔵:
そういう意味では、英語環境がどう変わるかっていうより、自分の変わり方のほどよい距離を探す感じかもね。
バステト:
終わりは始まりをぼやかす。
アビ蔵:
うん、そこを見つけるのは自分次第かもしれないな、とぼんやり思ってる。
📻 この番組をもっと聴く
