🏡 住まいのは・な・し|島根の古民家再生話 〜DIYのヒント〜
住まいのことを、ちょっとだけ考えてしまう時間。
ねえ、バステト。最近、島根の古民家の話を聞いててさ、空き家がすごく多いんだって。でも、ただ安いって理由で飛びついちゃうのはちょっと怖いなって思ってるんだよね。
バステト:
確かに、古い建物には独特の味わいがあるけど、やっぱり耐震とか断熱のことを思うと、ちょっと考えてしまうよね。島根のあののんびりした空気の中で暮らすとなると、やっぱり生活のことも頭に入ってくるやろか。
アビ蔵:
そうそう。ネットで検索してたら、0円物件もあるって書いてあって、正直面白そうかなと思ったけど、それだけに何があるかわからない不安もあるんだ。
バステト:
0円っていう響きは魅力的だけど、例えば古民家で冬は寒いとか、直すところがいっぱいあるとか、そういう空気感もなんとなく伝わってくるもんね。出雲のあの落ち着いた景色の中で、それをどう受け止めるかはまた別の話かもしれんね。
アビ蔵:
うーん、ただ古いからこそ残る良さもあるし、DIYでなんとかできそうな部分もある気がして、どこか手をかけたい気持ちもあるんだよね。でも、どこまでやれば満足できるのかはぼんやりしてて。
バステト:
なんとなく、ちょっとずつ向き合ってみるのがいいのかもしれんね。全部変えようとしなくても、少しずつ手をかけると空気が変わっていくこともあるかもしれん。
アビ蔵:
なるほど、焦らずにゆっくり考えてみるのも悪くないかも。まだ具体的に動き出す気にはなってないけど、少しずつ見えてくるものはありそうだよね。
バステト:
うん、まだこたえはわからんけど、放置しなければ違いが出てくるかもしれんな。もやっとしつつも、なんだか少しだけ光がさしてきそうな気もするやろか。
📻 この番組をもっと聴く
