📕 第129回 宅建ラジオ|負担付贈与では、贈与者は負担の限度において売主と同じ担保責任を負うの?
放送の途中で、商品の紹介が出てくることがあります。
すこしだけ、頭のすみに置いておく宅建の話。
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アビ蔵:負担付贈与って、普通の贈与とは少し違うんだね。
バステト:そうね。負担付贈与は、もらう側も一定の負担をする贈与なの。
アビ蔵:たとえば、「家をあげる代わりに介護をお願いします」みたいな感じ?
バステト: ええ、そういうイメージね。 だから普通の贈与より、売買契約に近い性質も持っているのよ。
アビ蔵:じゃあ、担保責任も発生するんだ。
バステト: そう。負担付贈与では、贈与者は、その負担の限度において、売主と同じ担保責任を負うの。
アビ蔵:“負担の限度において”っていうのがポイントなんだね。
バステト: うん。売買とまったく同じではなく、負担の範囲まで責任を負う、という整理なのよ。
アビ蔵:なるほど。負担付贈与は、売主と同じ担保責任を負うけど、その範囲には限度があるんだね。
バステト: そう。“負担の限度において”を落とさないのが、宅建では大事なのよ。
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