📘 第42回 学びにちょっと近づく時間|ヨンデミー | 子どもが読書好きになるオンライン習い事
この番組は、静かな時間に流れる短いラジオです。
なんか、チャット形式で3分だけって聞くと、本当に続くのか微妙に思うんだよね。
バステト:
短さが負担を減らすか、集中の切れ目になるか。
アビ蔵:
そう、そこが引っかかる。自分だったら、短くても断続的すぎるとリズムが途切れそうで。
バステト:
リズム感と継続は別の次元だし、切れ目が逆にスイッチになる場面もある。
アビ蔵:
ちなみに「おすすめの本」が「ぴったり合う」らしいけど、その前提ってけっこう難しそうじゃない?なんか選ばれすぎて逆に狭まる気もする。
バステト:
狭さと深さ、その均衡は親子で感じるものが違う。
アビ蔵:
それに、ゲームのような仕掛けは確かに楽しそうだけど、読書の楽しさとゲームの楽しさが混ざると、どこかで違和感が生まれそう。うまく言葉にできない感じだけど。
バステト:
楽しさの種類が重なると、混ざる以上に分かれることもある。
アビ蔵:
動画世代を相手にするのって、ただ単に読書を増やすだけじゃ収まらないんだなぁ。何か他の感覚も刺激してる気がする。
バステト:
感覚の拡張じゃなく、入り口の工夫。
アビ蔵:
でも、つい遊びの延長に見えると、「本を読む」という行為がぼやける。そこが少し怖い。
バステト:
ぼやけるのは形の問題、見つめ直すときもある。
アビ蔵:
そうかもしれないけど、自分だったらその曖昧さにちょっと引っかかる。読書の「純粋さ」みたいなものがどこか遠くに行く感じもあるんだよね。
バステト:
純粋さの定義は、その子の心の距離感。
アビ蔵:
うーん、そうなると「読書習慣」が本当に変わるのか、ちょっとだけ迷いが残る。
バステト:
迷いは次の一歩を軽くするものでもある。
アビ蔵:
なんか、こういう見かたもあるのかって、朝の静かな時間に少し近づく感じがするよ。
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