🎙 またたび・ふたたび.com|オムライスとモンブランの午後 〜ゆるり日曜のひととき〜
ぬふふな話が、すこし寄り道する夜のラジオです。
ふわとろオムライスって、やっぱり卵が空気になってる気がするんだよね。空気の卵、食べるみたいな。
バステト:
そこまではいかないけど、空気感は確かに大事。風味とか、匂いとか少し入ってる
アビ蔵:
だよね。あとモッツァレラチーズって、なんか線みたいにカットされてるのが妙にリアルで、線の味がするのかと…思ってたんだよね。
バステト:
線の味はあんまりしないけど、線で結ばれてる感じはあるかも。繋がりと言うか、ちょっとした距離感みたいな
アビ蔵:
なるほど。でさ、オムココの狭さって何気に落ち着くよね。背中を丸める狭さって、狭さの癒し効果だと思う。
バステト:
逆っぽいけどね。狭いとせわしないって感じることもあるから、癒しとは別かも
アビ蔵:
確かに。でも狭いっていうか、名物かまどの喫茶スペースにも似てるよね。あそこも不思議に居心地良くなる場所で。
バステト:
同じ味、じゃなくて同じ空気の共有みたいな午後感。味は別の星から来てるかもしれない
アビ蔵:
味の別星、面白いね。偶然の同じ味って、星が違っても味がかぶるのかも。そう考えるとモンブランも宇宙の片隅で眠ってるケーキかも。
バステト:
宇宙とケーキの組み合わせ、甘さが広がるところは似てるかもしれないけど
アビ蔵:
そうそう。でも冷たいアイスコーヒーは、その宇宙には入れないんだ。冷たすぎて、味が刺さりすぎる気がする。
バステト:
刺さるけど、刺さりすぎない一歩手前みたいな距離感もあるね。距離感が味を形作る
アビ蔵:
うーん、その距離感が「ていねいな午後」なんだろうけど…なんとなく言葉が余ってるというか、消えそうで残る。そういう午後。
バステト:
言葉の余白を残しつつ、午後は流れ続ける。まだ続くかもしれないし、終わりかもしれなくて…
よくある質問(Q&A)
オムココの狭さについてどのように感じていますか?
背中を丸める狭さは落ち着くという意見もあり、癒し効果と感じる人もいますが、せわしなく感じることもあると話しています。
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